旬のお薦め食材・料理
HOME > メニュー > 旬のお薦め食材・料理

Piatto del giorno 本日の料理

季節を考え、その日のベストの仕入れ、仕込みをしてコース料理を考えます。
前菜3品は、野菜、肉、魚介、玉子などバランスなどを考え作ります。
パスタ料理は、スパゲッティー、そして日本では珍しい手打ちパスタなどを作ります。
メイン料理はイタリア料理の技法を使い、郷土色を表現したいと思います。
デザートは伝統菓子や最近イタリアで見てきた新しい物など作りたいと思います。
私というフィルターを通して作るイタリア料理で素敵な時間をお過ごし頂ければ幸いです。
(ホームページの更新の関係で下記のメニューが異なる場合があることをご承知下さい。)

前菜

  • ポレンタのオーブン焼き

    トウモロコシの粉を牛乳で煮込むと固まります。北イタリアを代表する郷土料理。チーズを載せてオーブンで焼きトマトソースと生ハムを添えました。

  • 鮪の生ハム フィノッキオのサラダを添えて

    鮪を塩漬けにして熟成させたシチリアの伝統ある魚加工品が日本に入ってきました。ビネガーとケッパーで味付けしたイタリア野菜の組み合わせです。

  • 本日の気まぐれ前菜

    季節感、食材、調理法などのバランスを考えてメニューを決めます。イタリアの郷土料理からオリジナルまで幅広い枠の中で表現していきます。

パスタ料理

  • 自家製猪のパンチェッタのアマトリチャーナ

    京都から猪が入りました。ハーブと塩に漬けてベーコンを作り、トマトソースで煮込んで、仕上げに羊のパルメザンを和えたスパゲッティー。

  • 栗の粉で作ったタリアテッレ きの子のバターソース

    北イタリアの山間部では栗の粉でパスタを作ります。フランス産の珍しい木の子をポルチーニから採っただし汁と赤ワイン、で味付けしたソースで和えました。

メイン料理

  • 本日の鮮魚をその日の調理で

    朝、仕入れた魚を見て、オイル焼き、トマト煮、グリル、ローストなどベストの料理を考えます。お好みの調理法がございましたらお申し付けください。

  • 岩中豚のインパデッラ グリーンペッパーのソースorマルサラ酒のソース

    緑胡椒の辛さがダイレクトに楽しめる北イタリアの伝統的ソース。甘口ワインで作るシチリア島の伝統的なソース、どちらかお選びください。

デザート

  • 南瓜のプリン

    玉子と牛乳を加えオーブンでじっくり蒸し焼きにした濃厚でかぼちゃの味が楽しめる一皿です。開店当初から25年以上作っているデザートです

  • 洋ナシのシャーベット

    今が旬の洋ナシです。ローズマリーの香りを加えるのが私のレシピーです。さっぱりした味の中に洋ナシのザラザラ感をあえて残した氷菓です。

  • 本日の気まぐれデザート

    イタリア各地にはシンプルで美味しいお菓子が沢山あります。素朴なイタリアマンマの味を毎日作ります。

Le Specialita 旬のお薦め食材・料理

イタリア料理は季節を大事にします。
料理を通じてその土地の季節・香りを感じることができるのがイタリアの郷土料理だと思います。
トラットリアカンパーニャでも、地元八王子の季節を大事にして、お客様に四季を感じて頂けたらと思います。
(今までの料理や食材達です。カンパーニャの料理のイメージの参考にしてください。)

旬の食材、料理のいろいろ

食材・料理一覧

  • スーゴ ディ ポッロ

    スーゴ ディ ポッロ

    鶏がらと香味野菜をコトコト煮出して作る鶏がらスープ。いろいろなソースのベースに使います。このおかげで化学調味料など使わなくても味に深みが出て、そして素材の味がダイレクトに楽しめます。

  • エミリアロマーニャの伝統的な手打ちパスタ

    エミリアロマーニャの伝統的な手打ちパスタ

    きし麺みたいなタリアテッレ・かぼちゃを詰めたカペラッチ・肉とリコッタを詰めたカペレッティ・マカロニみたいなガルガネッリなどどれも本場の郷土料理。さて今日は何を作りましょうか。

  • 木苺とトマトと自家製リコッタチーズ

    フランボワーズとトマトと自家製リコッタチーズのサラダ

    ワインビネガーに漬けたフランボワーズとミントでソースを作ります。和えただけですが、素材の味と組み合わせが楽しめる一品になります。(写真は5人前のイメージです。)

  • ボロネーゼ風手打ちパスタ

    ボロネーゼ風手打ちパスタ

    日本、いえ世界で一番有名なパスタのソース、ボロネーゼ。本場イタリアのボンリコルド協会認定の一皿です。

  • 八王子産トマトのスパゲッティ

    八王子産トマトのスパゲッティ

    夏には美味しい露地ものの美味しいトマトが出てきます。沢山のトマトをゆっくり煮込んで、爽やかな酸味の中にコクを出したソースで夏を感じてください。

  • 丸ズッキーニのマカロニ

    丸ズッキーニのマカロニ

    丸いズッキーニが、かわいかったので器にしてみました。オーブンで焼いてあるので全部食べれます。
    見た目も味も楽しめます。

  • イタリア南部のガーリックトースト

    イタリア南部のガーリックトースト

    厚切りのパンの上にチーズを載せオーブンで焼きました。仕上げににんにくとアンチョビの熱々のオイルをかけました。大皿コースにつきます。意外と人気がある一品です。

  • エミリア風 カペレッティ

    エミリア風 カペレッティ

    パスタ生地で挽き肉とジャガイモを包んで形成して、自家製パンチェッタと一緒に、ブロード(コンソメ)で茹でました。仕上げにパルメザンチーズをかけて食べるのがエミリアの郷土料理です。

  • アサリとズッキーニのマカロニ

    アサリとズッキーニのマカロニ

    千葉産か伊勢産の大粒のアサリです。ズッキーニが美味しくなる時期とあさりの美味しくなる時期一緒な事に感謝です。イタリアの海沿いのレストランの定番メニューです。

  • そら豆とペコリーノと生ハム

    そら豆とペコリーノと生ハム

    南イタリアでは初夏によくそら豆と羊のチーズの組み合わせた前菜が出ます。当店でもそら豆を楽しんでもらう時によく作ります。豆の甘さとチーズの塩気、生ハムのコクが一度に味わえます。(写真は5人前のイメージです。)

  • デザート盛り合わせ

    デザート盛り合わせ

    旬の果物、玉子、チョコレート、食感、小麦粉、いろいろな事を意識して、皆様が楽しめるデザートを作っていきます。 イタリア感と季節感を表現出来たらと思います。 (写真は初夏をイメージして、作りました。)Aコースは3品盛、Bコースは4品盛。お祝いのメッセージもお書き致します。

  • キッターラ

    キッターラ

    ギターの弦を張った器具を使うイタリア中部の郷土料理。セモリナ粉で作った生地を厚めに伸ばし、弦の上に載せ綿棒で抑え切っていきます。包丁ではできない独特の切断面で食感にモチモチ感が出ます。魚介や、羊などの濃厚なソースとの相性が良いと思います。

  • 生ハム・チーズ・サラダを挟んだピアディーナ

    生ハム・チーズ・サラダを挟んだピアディーナ

    ボローニャのお祭りに行くとピアディーナの屋台があります。ピザ生地のように薄く延ばした平焼きパンに具を挟んで食べるエミリア・ロマーニャ州の庶民の料理?いえ郷土料理です。

  • 生ハム・チーズ・サラダを挟んだピアディーナ

    コルツェッティ

    丸く、くり抜いたパスタに木でできたスタンプを押し模様を付けるリグーリア州の郷土料理。 硬質小麦と軟質小麦を半々で使うのが私のレシピーです。
    ソースはバジリコペーストやクルミのソースです。

  • 本日の前菜3品盛り合わせ(Aコース)

    本日の前菜3品盛り合わせ

    旬の食材で季節感を意識して、調理法(焼く、揚げる、煮る、漬け込む、生など)。食材(野菜、玉子、魚介、肉など)のバランスを考えて作ります。

  • 本日の前菜4品盛り合わせ(Bコース)

    本日の前菜4品盛り合わせ

    旬の食材で季節感を意識して、調理法(焼く、揚げる、煮る、漬け込む、生など)。食材(野菜、玉子、魚介、肉など)のバランスを考えて作ります。

  • 自家製チーズのパスタ

    自家製チーズのパスタ

    牛乳に搾ったレモン汁を加え弱火で1時間、分離した上澄みをすくい、一晩乾燥させて作る、当店人気の自家製チーズを使った料理です。写真はトマトソースとバジリコのスパゲッティです。他にも前菜やデザートにも使います。

  • 骨付き仔牛肉のロースト

    仔牛肉のロースト

    6名以上之パーティーメニューのメインの一例です。
    塩、ハーブを擦り込んで一晩寝かした塊肉をオーブンでゆっくり焼き上げます。一緒にジャガイモや人参などを焼くと・・・。とにかくオーブンでしか作れない最高な一皿です。家庭ではなかなか作れない塊肉の美味しさを楽しんで下さい。

  • エビのリゾットを詰めたウズラのロースト

    エビのリゾットを詰めたウズラのロースト

    ウズラは小さく肉が少ないので、お腹の中に詰め物をして焼く料理が沢山あります。今回はエビのリゾットを詰めてみました。白ワインのソースが、ウズラとエビの味をまとめてくれます。(ある日の、スペシャルコースのメインです。)

  • 牛ロース肉のグリル

    牛ロース肉のグリル

    アンガス種のロース肉は脂やスジが少ない赤身です。塩とオイルにこだわるのがポイントです。熱く熱したグリル版で香ばしく焼き上げ、シンプルにバルサミコとオリーブ油をかけました。肉の味を楽しんで頂きたいと思います。

  • 季節の野菜のポタージュ

    季節の野菜のポタージュ

    地元の野菜にこだわった一皿。旬の野菜の味をダイレクトに楽しんでもらうためシンプルに作ります。トウモロコシ、人参、南瓜、きのこ、カブなど季節の味を楽しんで下さい。